アルテック Altec ma9s2 clone製作のページ アルテック Altec

このページは、M75迷走修理、改造? の分室です
中華アンプDIY-Kitの問題点とこれをどの様に生かしたかの記録です。

写真です。クリックすると大きい画像が見れるかも
1−1 150wクラス・アナログパワーアンプ
ハンダ付け完了時の参考写真です
現物では有りません

終段パワーTRなしで約45ドルです
1−2 Ali-Expressと言う通販サイトに注文
2週間位で届きました

が、しかしDIYでも回路図も部品リストも
説明書等の紙切れが一切なし
すぐに、回路図ぐらいはメールででも
送れと問合せしました。
(英文、久しぶりでしたが)
1−3 プリント基板 表
(両面タイプです)
1−4 プリント基板 裏
(全てスルーホール仕様で性能は良さそう)
修理時はやっかいですが
1−5 メールで回路図が届きました。pdf
これ一枚のみです
これ以上期待出来ないので良しとしましょう。
(手書きは検討私のメモです)

電源のケミコンの耐圧が50Vになっています
おそらく、実電圧40〜45V用の回路定数だろう
(実は部品は63Vのケミコンが入っていたが)
50Vの低電圧電源を使用しなさい?

この時点で
M75電源ケースに組込みは断念
ここで中休み(これを何とかM75以外で生かしたい) 2週間放置
M75の修理、改造の完了後、下記着手
1−6 実は、届いた部品に余分な物が入っていました
MJ何がしのパワーTRコンプリ4組が・・・
これは、1台製作出来そう。
(555ESXの残骸もあるし・・・)

と云う事で製作開始!

でも、部品がこの様な訳で信用出来ないので
画像のように総点検です。
1−7 抵抗、ダイオード、前段トランジスターを取付け
1−8 ここで注意
赤○のダイオードですが
全部で12個入用ですが14個入っており
あやしい!測定してみると2個は不良で
12個入用の内の1個が逆極性でした。
シルク印刷はOKでした
1−9 ほとんど取付け済み
1-10 電源ユニットです

555ESX残骸移植、ケースは40数年前(学生時代)の残骸を再利用。

+−56V、ケミコン15,000μ×2+10,000×2
1-11 パワーTRなしで、仮動作
OK
1-12 パワーTR、放熱基(555ESX残骸)取付け
アクリル板で囲いました。

オシロで確認、120W×2です
完成、上面写真です

エージング、再調整中
スケルトン、ちょっとマニアックですね

試聴は、なかなかの物でした。

オーディオ・修理のページへ         ぺーじTOPへ