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写真です。クリックすると大きい画像が見れるかも |
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150wクラス・アナログパワーアンプ
ハンダ付け完了時の参考写真です
現物では有りません
終段パワーTRなしで約45ドルです |
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Ali-Expressと言う通販サイトに注文
2週間位で届きました
が、しかしDIYでも回路図も部品リストも
説明書等の紙切れが一切なし
すぐに、回路図ぐらいはメールででも
送れと問合せしました。
(英文、久しぶりでしたが) |
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プリント基板 表
(両面タイプです) |
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プリント基板 裏
(全てスルーホール仕様で性能は良さそう)
修理時はやっかいですが |
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メールで回路図が届きました。pdf
これ一枚のみです
これ以上期待出来ないので良しとしましょう。
(手書きは検討私のメモです)
電源のケミコンの耐圧が50Vになっています
おそらく、実電圧40〜45V用の回路定数だろう
(実は部品は63Vのケミコンが入っていたが)
50Vの低電圧電源を使用しなさい?
この時点で
M75電源ケースに組込みは断念 |
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ここで中休み(これを何とかM75以外で生かしたい) |
2週間放置
M75の修理、改造の完了後、下記着手 |
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実は、届いた部品に余分な物が入っていました
MJ何がしのパワーTRコンプリ4組が・・・
これは、1台製作出来そう。
(555ESXの残骸もあるし・・・)
と云う事で製作開始!
でも、部品がこの様な訳で信用出来ないので
画像のように総点検です。 |
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抵抗、ダイオード、前段トランジスターを取付け |
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ここで注意
赤○のダイオードですが
全部で12個入用ですが14個入っており
あやしい!測定してみると2個は不良で
12個入用の内の1個が逆極性でした。
シルク印刷はOKでした |
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ほとんど取付け済み |
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電源ユニットです
555ESX残骸移植、ケースは40数年前(学生時代)の残骸を再利用。
+−56V、ケミコン15,000μ×2+10,000×2 |
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パワーTRなしで、仮動作
OK |
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パワーTR、放熱基(555ESX残骸)取付け
アクリル板で囲いました。
オシロで確認、120W×2です |
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完成、上面写真です
エージング、再調整中
スケルトン、ちょっとマニアックですね
試聴は、なかなかの物でした。 |