アルテックYamaha-A6修理のページ yamaha-A6

このページは、Yamaha-A6修理、調整、 あくまでもアマチュア的修理です。
写真です。クリックすると大きい画像が見れるかも
1−1 Yamaha-A6修理、調整
完了後の写真

参考リンクです
http://audio-heritage.jp/YAMAHA/amp/a-6.html
1−2 まず、上蓋を開いて眺めます

取り合えず音は出ていましたが
出力0バランスが200mv程度あり
アイドリング電流も70ma〜150maで不安定
1−3 裏蓋を開いてプリント基板を眺める
1−4 ハンダクラックが少し心配なので
怪しい所のみ再ハンダしました。

少し安定しましたが・・・
1−5 電源ケミコンの近くが汚れていたので
清掃しました
1−6 プリアンプ基盤をはぐり、パワー基盤を見ます

アイドリング調整用半固定抵抗がオープン型
なので怪しい
1−7 半固定抵抗、青いやつに替えてみました

出力0バランスが15mv程度以下に調整
アイドリング電流も30ma程度に
調整出来ました。
まずまず安定しましたのでこれ以上手間を掛けれないので、終了。様子を見ます
1−8 完了

後ろからの写真です

試聴しましたが結構良い音だと思います。
(AUX入力からの試聴でToneコントロールはOK、又Phonoは確かめていませんが生きている様です)
1−9

   オーディオ・修理のページへ           ぺーじTOPへ